1.食材選びの正直
牛肉は、優しい農家に育てられた脂質の良い「和牛のメス」を全国から厳選して選び抜き、豚肉は山裾でのんびりと育てられた「霧島産完熟豚」を宮崎県の牧場から仕入れています。
黒毛和牛はその肉質によってA2〜A5等級にランクされます。最高がA5ですが、実際には価格と脂質に当たりはずれがあります。
高ければ良いという訳ではないのです。一番お得なA3等級だと考え、こだわっています。A3和牛のメスと霧島産完熟豚、これが贅沢な組み合わせだと思います。
2.調理方法の正直
ハンバーグはミンチの料理です。しかし一般的にはミンチの中身は「?」となることが多くあります。ミンチになる工程が見えないからです。
華氏三九三では、店内にある大きなミートチョッパーでこれも大きな塊りで仕入れたお肉をミンチにしています。他人にはまかせません。
お客様のお口に入る食材を、人にまかせるなんてとんでもない!安心して食べてもらうために、華氏三九三のミートチョッパーは毎日頑張っています。
3.料理提供の正直
温かいものは温かく、料理はそのまま見て味わって欲しい。
だからお客様の前に鉄板があります。
カッコ良い器も、見栄えの良い盛り付けもできませんが料理の本質で美味しさを味わって下さい。
そして、鉄板を楽しんで下さい。
目の前でジュージュー音をたてる料理を熱々のままお口に運ぶ…。
それが一番美味しい食べ方だと思います。 |